* * * * * 岡山県岡山市歯科,歯医者,歯科医院 なかの歯科 * * * * *

岡山県岡山市の歯医者 中野浩輔のブログ 審美歯科 ホワイトニング

岡山 歯科 インプラント 矯正 審美歯科


2010年09月06日

幸運ノート

51FCN95SX5L__SL500_AA300_昨日の広島SJCD
ベーシックコース!

横に座られた若い先生が
山崎先生の「エステティッククラシフィケーション」の本を,休み時間に一生懸命に読んでいる。

「すげー!」と思うなら、お前も真似れば良い!



帰って本箱の奥から、同じ本を取りだす。


25,000円の本、買うだけで満足するなかれ!
読んで、学んで、行動して、初めて結果が出る。

 

歯科医院のスタッフが、多くなってくると、
医院全体がうまく機能するために、院長と
各々のスタッフとのコミュニケーションが最も大切!

そう思っている私は、今は朝礼、終礼
ミーティングに、力を入れている。

一日の業務が全て終了した段階の終礼では、
「終礼ノート」を活用して、スタッフ全員が知っておくべき
その日起こった出来事を記載している。

また「クレーム帳」を作っていて、患者さまからの
クレームに関しては、即時に対応すると共に
全てのスタッフが当院のクレームは知っているようにしている。

とても、大切な「終礼ノート」と「クレーム帳」であるが
ノートの性格上、どうしてもマイナスな事柄が
記載される場合が多い。

プラスな事柄も記載して、スタッフ皆で共有するために
私は「幸運ノート」を作りたいと考えている。

この「幸運ノート」には、その日あった
「良かったこと!」「患者さまから褒めてもらったこと!」
「ラッキーだったこと!」「うれしかったこと」
「楽しかったこと」だけを書きこんでゆく。

プラスな事柄と、ポジティブな事だけを
このノ−トに書いてゆくのだ。


私たちは、患者さまからクレームを言われることも
もちろんあるのだが、褒めてもらったり
喜んでもらえることも、凄く多いのだ。

マイナスな事柄ばかり集めると、どうしても
マイナスなことにばかり目が行って
プラスなことを見過ごしてしまう。

プラスなこと、良かったことも、スタッフ皆で
共有するために、私は「幸運ノート」を作りたい。


なぜ「幸運ノート」と言うネーミングなのか?

このノートに書き込めば、書きこむほど
視点が変わるので、「幸運体質」「成功体質」に
変わるからだ。

院長中野浩輔の「9月6日の幸運ノート」

?今日が誕生日のスタッフに、アランコーエン著、本田健訳の本をプレゼント出来たこと。

?月曜日にしては、待ち時間が少なく、診療がスムーズに進んだこと。

?今日のお昼のロータリークラブのランチが、美味しい「ナシゴレン」だったこと

?最後のインプラントの2次オペが順調に終わったこと

?社労士の先生から、当院のスタッフの頑張りを誉めてもらったこと。


本当に私は、幸せである!!

 

 

 



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kosukedental/51766800